スタッフの友人に某会場で目撃され「あの人ガチの人なの?」と言われたり、顔面が麻痺するほどの超繁忙期に徹夜でNegiccoの素晴らしさをスタッフに伝えるプレゼン資料を作って呆れられる、根っからのB-BOYでありFM KENTO屈指のネギFANでもあるワタクシが、この度発売されたNegiccoのNewアルバム「ティー・フォー・スリー」をとにかく広めたいという思いだけで、CUT IN WEBというメディアを私的に利用し、僭越ながら個人的な主観で感想を書かせていただきます。

Negiccoをじっくりと聴いた事がない方は、まずは是非このトレイラーを聴いて欲しいです。センスの良さが随所に散りばめられた超上質なPOPSアルバムを新潟のアイドルが発信している事にナフリスペクトです!!

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1.ねぇバーディア(作詞・作曲:池田貴史/編曲:池田貴史、山口寛雄)

元SUPER BUTTER DOGのキーボーディスト、レキシの池田貴史プロデュース。バーディアと言えば、某バンドの名曲に登場する女性の名前。因みにその曲は12月に9月の出来事を思い出している曲。だから、途中のかえぽのセリフもきっと12月に思い出している設定なのでしょうか。シングルでオリコンウィークリーチャート7位、2015アイドル楽曲大賞グランプリのオープニングに相応しいPOPチューン!

2.RELISH(作詞:岩里祐穂/作曲:connie/編曲 connie、NEGiBAND)

これからのシーズンにぴったりの超爽やかPOPS。だけどもメロディーは超豪華NEGiBANDの演奏が加わった極上のAORといった感じ。夏のドライブにもぴったり!

3.マジックみたいなミュージック(作詞・作曲:connie/編曲:Magic,Drums&Love)

DJやDISCO好きが聴いたらニンマリしそうな、歌詞のとおり「どこかで聴いたDISCOミュージック」をオマージュしてますね!サイドステップをしたくなる超王道DISCOサウンド!前作アルバムのDISCOナンバー「二人の遊戯」とは違ったネギのカッコ良さを感じました!

4.恋のシャナナナ(作詞・作曲・編曲:connie)

POPな歌詞にスタンダードな4つ打ちが超connieさん節発揮な曲。ライブで盛り上がりそうですね~!ノリノリのバスドラムに乗って歌う3人の歌が楽しさを加速させる週末PARTY SONG!

5.Good Night ねぎスープ(作詞:G.RINA/作曲:connie/編曲:mabanua)

個人的に大好きなREP Origami Productions Ovallのmabanua編曲。NEGiBANDのメンバーになった時は「まさかここで繋がるとは!」とブチ上がりました!ジャジーで爽やかなHip Hopのトラックにしっとりと歌う3人の歌がマッチした心地よい曲。MVあったらサビでDJみそしるとMCごはんが登場しそう。

6.江南宵唄(作詞:大坪加奈、connie/作曲・編曲:Spangle call Lilli line)

アルバムポスターのキャッチコピーに「POPSが詰まった」とあるけど、この曲だけはPOPSというにはカッコ良すぎる!ウィスパーボイスでしっとり大人っぽく歌うNegiccoが超斬新!そしてギターリフがスゲーかっこいいです。因みに県外の方のために解説すると歌詞終盤の「江南の曽野木屋の」はPSYの「カンナム」ではなく、「こうなん」新潟市江南区曽野木という地域のことを言ってると思われます。検索すると、「曽野木屋酒店」というお店が江南区ではなく西区にあるのですが、歌詞との関係性は謎です。。。

7.カナールの窓辺(作詞:connie/作曲・編曲:長谷泰宏(ユメトコスメ)

Negicco出囃子でおなじみのユメトコスメ長谷さん作曲。昨年末発売の「圧倒的なスタイル NEGiBAND ver.」のカップリング曲。3人の歌声がハマってる上質なPOPSです。5th Dimensionチックなブラス演奏が素敵です。

8.虹(作詞・作曲:平賀さち枝/編曲:Kai Takahashi(LUCKY TAPES))

平賀さち枝らしい特徴的な歌にLUCKY TAPESのKai Takahashiによる編曲でとってもPOPなソウルに仕上っちゃうという不思議!

9.SNSをぶっとばせ(作詞:堂島孝平/作曲:オカモトコウキ(OKAMOTO’S)/編曲:OKAMOTO’S)

某朝のワイド番組で公言した「曲作らせてください」が実現しました!しかも演奏がまんまOKAMOTO’S!堂島孝平によるSNSの恋愛模様の歌詞も今っぽくて面白いっすね~!モータウンの3人組ガールズグループを彷彿とさせるウキウキな曲がたまりません!音域カットされてる気がするのですが、そこもやっぱ狙いですかね?

10.矛盾、はじめました。(作詞:土岐麻子/作曲:さかいゆう/編曲:connie,NEGiBAND)

渋谷系のCymbals土岐麻子作詞、さかいゆう作曲。2人が組んだだけあって超オシャレ。そしてネギ姐さんこの曲で一気に大人っぽい印象強くなった先行シングル曲。歌詞の缶ビールとシュークリームって矛盾な食べ合わせがずっと気になってますw

11.土曜の夜は(作詞:connie/作曲・編曲:角谷博栄(ウワノソラ))

ここからアルバム終わりまで畳み掛けるように壮大でグッと来る曲が続きます。入りで渋い曲かと思いきや、そっからパーっと世界が一気に広がる。もう素晴らしいとしか言いようがないです。3人のコーラスも最高だし、土曜の夜はって言うか”土曜日の夜は♪”って感じですよね。終わり方とか超シビれました。

12.おやすみ(Album Ver.)(作詞:MEG/作曲:connie/編曲:長谷泰宏(ユメトコスメ))

「ねぇバーディア」のカップリング曲のアルバムバージョン。そっちもフリーソウル的で衝撃的にカッコよかったのですが、こちらも凄いです。しっとりとしたピアノにストリングスが加わると壮大な夜がぶわぁーっと広がります。極上のおやすみソングです。

13.私へ(作詞:坂本真綾/作曲:connie/編曲:connie、真藤敬利)

昨年本人の楽曲プラチナをカヴァーし、Nao☆ちゃんが尊敬してやまない坂本真綾による作詞。締めくくりにふさわしい、ピアノ独奏と3人の歌がハート揺さぶる涙腺崩壊ソング。Negiccoにぴったりの美しい歌詞を書いたマーヤさんは天才です。

 確か前作リリース時の某タワーのイベントではconnieさんが「すでに次回作の構想がある」と言ってて、どのくらい反映されたのか気になるところですが、「RICE & SNOW」は完成度もかなり高く、正直もうこれを超えるアルバムなんて出せないんじゃないかと思っていましたが、聴いてみたら軽く超えてました!
 2ndアルバムを出してから怒涛のごとく新しい経験とチャレンジした事を振り返ればそりゃそうだってなります。初の全国ツアー、Negiフェス、野音のワンマン、Pefumeと共演の武道館で堂々としたライブ、NEGiBANDとのセカンド全国ツアー。その中にも驚かされる事が沢山あったし、超濃厚な一年でした。
そして今回のアルバムで明らかに違うのは、やはり前作のツアーで結成されたNEGiBANDの参加が反映された事では無いでしょうか。よりSOUL色と生音が増して、Negiccoの歌の表現も幅がかなり広がって、Negiccoだけの「圧倒的なスタイル」ってヤツが確立されたと感じたのは俺だけでしょうか!?

 個人的に好きな曲は「江南宵歌」と「土曜の夜は」。2曲ともカッコ良すぎる。ちなみに弊社FM KENTOのNegicco番組「ネギラジ」ディレクターSWAMPのオススメは「マジックみたいなミュージック」と「SNSをぶっとばせ」との事!

これからのライブや活躍がとっても楽しみです!

最後に、アルバム購入者にはわかる、ティー・フォー・スリーな待受を作ったので是非!

※上の画像を保存してお使いください。

※上の画像を保存してお使いください。

Negiccoティー・フォー・スリー特設サイト

http://negicco.net/special/teaforthree/

TEXT : KSK ONE
INFORMATION
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FM KENTO 毎月最終金曜日の22:00~放送
「リスラジ」なら全国で視聴可能!
http://listenradio.jp/