ストリートカルチャーに密着したスポーツやアートを通じ、来年開港150周年を迎える新潟港エリアの賑わい創出と、新潟のストリートシーンの盛り上げるために民間と行政がタッグを組んで開催されたイベント「CUT IN PARK」。これまで2回の開催で4,500名を動員し、今回も多くの方が来場。各ブースの熱いバトル、ゲストのショーケース、笑顔あふれるワークショップなど、刺激に満ちた空間になった。


DANCE

DANCE BATTLE

優勝 : Aoyama (HIP HOP/ぶきっちょブーギー、L.E.F)
準優勝 : くっきー (LOCK/こうきちとゆかひよ、L.E.F)

韓国のチーム「Jinjo crew」のSkim & Vero、日本のダンスシーンのレジェンドチーム「Bebop crew」のHANAIなど、豪華ダンサー陣をゲストに迎えたダンスブース。県内外の100名がエントリーした熾烈なバトルは、新潟出身のHIP HOPダンサー・Aoyamaの初優勝で幕を閉じた。


KENDAMA

NIIGATA KEN GAME Tournament Vol.3

オープンクラス
優勝 : 永田一樹
準優勝 : 千葉靖仁

ビギナークラス
優勝 : 山田希羽
準優勝 : 畑中大和

開催の度に熱気を帯びていくNIIGATA KEN GAME Tournament。過去2連覇を成し遂げた絶対王者・鹿川健太が、早々に敗退してしまうという波乱の展開に。そんな中、見事王座を勝ち取ったのは2016年のW杯で3位入賞の経歴を持つ東京在住の高校生・永田一樹が優勝を飾った。


SKATE BOARD

CUT IN PARK JSF ミニランプコンテスト2018

オープンクラス
優勝 : 石塚拓也
準優勝 : 村上涼夏

小学生以下クラス
優勝 : 西上泰勇
準優勝 : 辻賢大

全国からスケーターが集まり、白熱したミニランプコンテスト。様々なスタイルがぶつかり合う中で、オープンクラスのグランプリに輝いたのはブラント・ダブルフリップアウトをメイクした北海道の石塚拓也。小学生クラスは西上泰勇がノーズブラント・ヒールフリップアウトを含めたノーミスのランを果たし、頂点に立った。


BMX

MCに川上大貴、そしてゲストライダーとして今最も注目を集める片桐亮と片桐悠を招き、フラットランドショーを開催したBMXブース。ワークショップにも多くの方が参加し、賑わいを見せた。


DRONE

新潟では初となる、ヘッドマウントディスプレイ装着のマイクロドローンエキシビジョンレースを開催。初心者でも楽しめるワークショップは子供から大人まで夢中になった。


ART

Gospel / GOSPEL FOR TRAMPSによるライブペインティング。「B-BOY」をテーマに、唯一無二のタッチで描かれた。


会場SNAP


Photograph : TAZZ&serica(KENTO Broadcasting inc.)、Japan Skateboarding Federation