毎月第二土曜にclub SEVENのフロアを揺らすイベント「AGLEE」。11/11(土)には、ゲストに独自の世界観とフロウでリスナーを魅了するJinmenusagi氏を招いて開催する。今回はJinmenusagi氏にこれまでの自身のキャリアについて、そして出演するAGLEEについてショートインタビューで語ってもらった。

– 個性的なキャラクターやワードセレクトなど、自身のヒップホップ哲学はどのように形成していったんですか?

以前所属していたレーベルの方に「90’sのシーンを体感していない世代だから、オリジナルなスタイルを築いていった方がいいんじゃない」ってアドバイスされたことがあって。自分の考え方的にも、どストレートなHIP HOPをやっていこうとは思っていないんです。

– まさにオリジナルスタイルですね。曲毎に表情が違って見えたりするのですが、その辺は意識していますか?

昔から筋の通った主張はあまりなく、トラックを聴いてインスピレーションが湧いてくるので、トラックにリリックを書かされている感じですね。だからそう見えるのかもしれません。また、年明けから、Jinmenusagiという名前は残しつつ別名義で、海外も視野を向けた活動をしていこうと思っています。海外活動用で名前を変えるのも面白いし、そうすることで新しいイメージになるかなと。軽いノリで海外を巡りたいですし(笑)。

– 最後に11/11(土)の「AGLEE」では、2年ぶりとなる新潟でのライブですがどのような内容に?

ライブ映えする曲で構成するので、面白い内容になると思います。新潟では2年ぶりとなるライブだし、100%の力を出し切るつもりなので、ぜひ遊びに来てください。


Jinmenusagi氏がゲストで出演するクラブイベント「AGLEE」はCLUB SEVENで明日開催。
彼のパフォーマンスはもちろん地元勢のLIVEやDJ PLAY、DANCE SHOWにも注目したい。

TEXT : IKAJUN

EVENT INFO

AGLEE

11.11.sat OPEN22:00 @CLUB SEVEN
ADV¥3,000(1drink)/DAY¥3,500(1drink)
GUEST LIVE : Jinmenusagi
LIVE : S.two
Dance Showcase : THUG-HOMEY、JOBATO、Rubato、L.B.H
Pick Up DJ : YANO
DJ:YOSHII、KENZI、SATORU、KO-ZY
MC : S.two、lyrical
Stage Dancer : TakaH1RO、TAKU、門ごくう、KareRin
Body Care : TEFUTEFU

PROFILE
Jinmenusagi

1991年生まれ。東京都出身。2012年、不可思議/wonderboyやYAMANEといった次世代の才能を輩出してきたLOW HIGH WHO?よりデビュー。以降異例のペースで作品を発表し続け、その圧倒的な成長速度や異言語的なフロウ、常に一歩先行くアプローチで話題を呼んだ。
4thアルバム「LXVE 業放草」をリリース後、LOW HIGH WHO?を脱退。独立し、完全な個人(インディペンデント)として活動していくことを発表。

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IKAJUN
IKAJUN

フリーペーパー「CUT IN」、WEBサイト「CUT IN WEB」の編集長。

好きなフミカは、馬場ふみかと清水富美加です。

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