今年の夏は、何だかあっという間に涼しくなってしまったなぁと思っている間に、8月ももうすぐ終わろうとしていますが、まだまだ夏を感じたい!という方へ、邦楽のシティポップ・AORを中心とした約1時間のプレイリストを作ってみました。
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Shooting Star / PAELLAS

PAELLAS(パエリアズ)9月6日に発売のNEW MINI ALBUM「D.R.E.A.M.」からリード曲のShooting Star。洗練されたクールな曲は夜のアーバンなドライブにマッチしそう。


MINT / Suchmos

レイドバックなトラックが頭揺らしてビートにのるのが調度いい。夏の後半にピッタリな曲。


Feeling’ You(Y.N.K)/ WONK

昨年のデビューアルバム以来、シーンを賑わせたWONK 2016年の楽曲。オーガニックソウルを感じるGroovyなサウンドが心地良い。9月6日に2枚同時リリースのアルバムは期待大!


海辺のサティ / ESPECIA

今年惜しまれながら解散したガールズグループESPECIAから、儚い夏の恋を歌った海辺のサティ。アーバンな夏を感じさせる洗練されたAOR。


波打ち際のメロディ / トレモノ

この夏のMUSICシーンを盛り上げた沖縄出身の4人組バンド、トレモノ。爽やかかつメロウな楽曲がこの夏をフラッシュバックさせる。


恋のタイミング / Natsu Summer

シティポップ・レゲエとして活躍のシンガーNatsu Summerイチオシのキャッチーなラヴァーズロック。個人的にこの夏はこれ聴き込みました。リップシンクが不思議なPVもオススメ。


Ordinary Boy / Nulbarich

2016年に謎のビジュアルで突如現れたバンド。最近ではHONDAのCMに起用され、質の高いGroovyなサウンドが高く評価されている。夏らしいトラックと等身大の自分らしく生きる事を歌った歌詞が今にマッチした一曲。


Stay Girl Stay Pure / カルロス・トシキ&オメガトライブ

急にぶっ込みましたが、昭和のトレンディードラマでのタイアップで爆発的にヒットしたグループ。今も色褪せない昭和のAORクラシック。


渚アラモード / Lamp

キリンジも絶賛するバンドLampのパーカッションが心地良い夏らしさを感じさせる楽曲。Spotifyに無かったので入れられなかったのですが、夏楽曲で構成されたアルバム「八月の詩情」はさらにオススメ。


ルートセヴンの記憶 / Negicco

新潟の海岸線をタイトルに、思い出を歌った楽曲。こちらもパーカッションとサウダージな雰囲気が夏の終わりにピッタリ。


夏の魔法 / さよならポニーテール , 曽我部恵一+ザ・なつやすみバンド

正体不明のバンド、さよならポニーテールが豪華な客演を迎えたPVにはNegiccoのMeguも出演。独特な響きのスティールパンと柔らかい男女のボーカルが、儚い夏を感じさせる。


サニーデイ・サービス / 花火

2017年6月に発売されたニューアルバムから。響き渡る音は花火を想起し、メロディーはどこか「はっぴいえんど」を彷彿とさせ、哀愁漂いながらも爽快で壮大なスケールを感じる。


TEXT : KSK ONE

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KSK ONE
KSK ONE
CUT INのグラフィックデザイナー。HIP HOPにハマり、GRAFFITIやDANCEをかじって、クラブにもどっぷり浸かる。最近はシティ・ポップスの音源&ライブもチェック。ネギヲタ箱推し。