こんにちは。カメラマンの今井です。

先月から始まった僕のコーナー「イマイが行く」。第一回の「NEXT21の白い三角屋根と屋上」には、たくさんのアクセスをいただきました。有難うございます。

「行きたくてもなかなか行けなかった場所」に潜入してフォトレポートする、というのがこのコーナーの基本コンセプトではあるのですが、「身近な場所に、こんなところもあるよ」という緩めのフォトレポートも掲載していきたいと思ってます。

そんなわけで今回は、CUT IN6月号の公園特集でも取り上げた胎内市の「樽が橋遊園」をレポート。いろんな動物と触れ合えるとのことで、ワクワクしながら現場へ行ってまいりました。

※各画像はクリックで拡大表示します。

ゲートをくぐり、
まずは、、、


鹿っ!

普段はなかなか見る事の出来ない動物に会えるだけでもテンション上がりますね。

あ、あっちにも鹿が







お見苦しい画像が紛れ込んでますが、気を取り直して

こっちには

馬っ!

じゃれてくる。超かわいい。

あちらにいるのは


孔雀ですね。羽の色が鮮やか。

そして、その奥には

アルパカ!もこもこな毛並みと、とぼけた顔に癒される~!

そして、フェンスの向こうに居るのが


とぼけた顔してんじゃねえよ。


ご覧の貴方。イラっとしてますよね。解ります。

ふたたび、気を取り直して

ニワトリ!アヒル!抱きしめたい!

おや?むこうにあるアレは


バッテリーカー!車好きの僕にはたまらないっ!乗ってみたーい!

交通整備のおじさんも駐在しているので安心。

、、、安心。


「ブォーーーーーーーーン!!」

あ、誰か乗ってる。




先に乗るなや。


バッテリーカーのコース脇には遊具も完備。子供にはパラダイスですね。

あ、誰か遊んでる。




子供のパラダイスっつってんだろ。


さまざまな動物や遊具があって、疲れた心を癒すにはぴったりな「樽ケ橋遊園」。みなさんもぜひ行ってみてくださいね。


「Twitterやinstagramで”#彼女とデートなう”に使っていいよ」by みなこ


危険ですのでモノを投げるのはおやめください。

TEXT : TATSUYA IMAI

INFORMATION
樽ケ橋遊園

所在地 : 胎内市下赤谷358-2
電話 : 0254-47-3521
営業日 : 4月~11月
時間 : 10:00~17:00(平日)、9:00~17:00(土・日曜日、祝日)

ACCESS

撮影に使用したカメラ

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D Mark III レンズキット

Author Profile

TATSUYA
TATSUYA
フォトグラファー。
写真を撮るよりもお酒を飲んでる時間の方が長く、焦るとオネエ言葉が出るらしい。
アーバンライフに憧れを持っていて海外と日本との往復生活を夢見て写真を撮り続けている。