皆さん、CUT IN5月号から始まった新連載「Skills」はもうご覧になりましたか?
このコンテンツは簡単にいうと、「新しいことに挑戦していろんなスキルを身につけよう!」というコンセプトで、趣味やライフスタイルの幅を広げましょう!と推奨していく内容となっています。

そこで我々CUT IN WEB編集部では、「編集部の一員として超一流」を追求し続けるため、己のスキルを試す企画を開催していきたいと思います。不定期ですが、どうか温かい目で見てあげてください。

早速、第1回目のテーマを発表します。

テーマ : 自画像を描きましょう。
求められるスキル : スケッチ力・色彩感覚・視覚的なプレゼン能力

新企画の提案や撮影ラフを作る時など、自分以外の相手に伝えるためには、スケッチが必要不可欠となっている編集部。日常的に絵心を駆使している皆のスキルを試してみました。

それでは、自画像と共にCUT IN WEB編集部のメンバーを紹介していきますね。


KSK(アートディレクター)

さすがの腕前!顔に対し、チャームポイントのほくろのバランスが絶妙すぎです。KSKさんは個人的にもドローイングで素敵な作品を描きためています。気になった方は、Twitterをチェックしてみてくださいね!( : @ksk1dc


金子(エディター)

おおお~~!すれ違った人が思わず振り返るような気品溢れる顔立ちと、にじみ出る知的な女性を目指す金子さんが描いたオシャレな自画像。
金子さんは小学生時代、絵のコンテストでなんとなんと!新潟県の特別賞?みたいな、素晴らしい賞を貰ったことがあるんだそう。納得。


イマイ(フォトグラファー)

普段、ファインダー越しに人物を捉えているカメラマンのイマイさんが、絵を描いた!
中学生ぐらいになると、国語の教科書にこんなタッチの挿絵がよく出てきてたような。鉛筆を濃く丁寧に重ねてパーツを強調しているタッチが素敵ですね。


廣瀬(エディター)

スマホなのか鏡なのか?下を覗き込みながら描いた様子が伺える、顎から顔全体を煽るアングルが独特。おかげで顔がビヨ~ンと長めのフォルムですが、実物はもっとシュっとしてます。性格も、かなりシュっとしてます。シュッとね。


HANAZAWA(WEBプランナー)

絵なんてしばらく描いてないんだから!と、困っている様子だったHANAZAWAさん。
なのに出き上がった絵がかわいい!線1本なのに忠実に描きあげるのって、結構技術がいるんですよ。楽しい絵かきうたが出来そうですね。スフレパンケーキがひとつあったとさ~♪、、、続きは募集中です!


佐藤さん(クリエイティブルーム統括プロデューサー)

「こう見えてオレ、小学校の時に“大きなかぶ”の絵で賞もらってっから!」と自慢げに話していた佐藤クリエイティブルーム統括プロデューサー。その輝かしい栄光を物語る自画像が~~、ハイこちら!


くりやま(デザイナー)

わ~~~!そっくりあれ?ひょっとして、皆さんには「栗」に見えてます?くりやまさんは栗ランドからやってきた妖精なので、心が澄んでない時に見ると「栗」に見えちゃうんですよ。「栗」に見えてしまった人は、「何か幸せなこと」を感じた後に、もう一度このページを覗いてみてくださいね。


土屋(ディレクター)

髭がトレードマークの土屋さんらしきお顔ですが、、、。
目を凝らし見続けているとだんだん、、、そうです!宝探しの地図が浮き上がって来ます。おそらく髭の中央部分が標高1,000Mぐらいになっていて、そこに金貨が眠っているはず。途中、大きな落とし穴が2つあるから気をつけて!HEY-HO!


小川(WEBデザイナー)

分かります!もしかしたらこれって自分にしか見えてないんじゃない?って不安になりますよね。大丈夫、私にも見えてます!
実際の小川さんはこんなボロボロの服は着ていません。駅南界隈を左右ちぐはぐのパンプスで歩く清楚系女子です。(本人曰く、服の点々はシワを表現したのだそう、、、。)


イカジュン(エディター)

思わず2度見してしまうインパクト大な見た目で、M字風の文金高島田とおさげを組み合わせたハイブリットなヘアスタイルが新しい。
こういった斬新なアイディアを裏コンセプトに隠してくるイカジュンさんこそ、エディターの鏡!


ふじつか(デザイナー)

最後に私。まるで凹凸がなく陰影を付けづらい自分の顔を木炭で表現することに行き詰まり、オードリー・ヘップバーンを描いたら止まらなくなってしまいました!
あ〜、1時間だけでいいからこの顔になってみたい。


せっかくなので、大集合!

以上、CUT IN WEBはこちらの絵心たっぷりなメンバーでお届けしています。
次回の編集部SKILLZも楽しみにしていてくださいね!

TEXT : Fujitsuka

Author Profile

FUJITSUKA
FUJITSUKA
CUT IN デザイナー。宮城県出身、東北弁と新潟弁のバイリンガル。
現在、男の子2人の子育てに奮闘中!
夢は老後に夫と世界一周して世界のグルメ本を出版すること。