2017.3.26.Sun
@新潟市万代島旧水揚場跡地

民間と行政がタッグを組み、ストリートカルチャーに密接したスポーツやアートを通じて、2019年に開港150周年を迎える新潟港エリアの賑わい創出を目的としたイベント「CUT IN PARK」。第2弾となる今回は、世界中を旅しながらダンスを通して多くの経験をしてきたEXILE ÜSAがゲストで登場。また各ブースが白熱した闘いを繰り広げ、笑顔と刺激あふれる空間になりました。


EXILE ÜSA ワークショップ&トークライブ

新潟市のこれからを担う子供達、若者達が夢や希望を持ち、「学び」や「体験」から新たな可能性を発見して欲しいという想いで、未経験者や初心者の子供達にダンスの魅力を感じてもらう事を目的とした「ワークショップ」と、篠田昭市長が飛び入り参加した「トークライブ」を開催しました。


SKATEBOARD

エキスパート決勝結果

優勝 : 小鈴大和

2位 : 根岸空
3位 : 有馬昴希

オープンクラス決勝結果

優勝 : 松本浬璃

2位 : 樋口眞徳
3位 : 家原鷲

今回も国内トップクラスのスケーターが多数参加して行われたエキスパートクラスを制したのは、トランスファーBSリップスライドなどのトリックをがっちりメイクした「小鈴大和」。前回優勝者の「池 慧野巨」は惜しくも5位。オープンクラスも含め、これからのスケートカルチャーを担うスケーターの活躍で、早くも次回開催を希望する声が多く挙がった。


DANCE

Freestyle Solo決勝結果

優勝 : こーーーじ(LOCK)

準優勝 : くっきー(LOCK)

Bboy crew決勝結果

優勝 : Z (門前、GABAWASH、SHUHEI、RENGA、MUCCHO、bring back、CHIERI、TOM、響)

準優勝 : BGNC WR

Freestyle Solo部門には、YUKI、WAPPER、さっきぃ、NOBUKIを、B-BOY Crew部門には、Puccho、龍二、KATSUYA、そして韓国のB-BOY CREW「Gamblerz」からThe EndとKillをジャッジとして招いたダンスセクションは世界基準のスキルに沸いた。
B-BOY Crew Battle は、新潟B-BOYのレベルの高さを証明する内容に。1回戦からハイレベルな攻防が繰り広げられ、終始“攻め”のムーブに徹した「Z」が激戦を制した。また、94名のダンサーがエントリーしたFreestyle Solo Battleの優勝は、前回に続き、またしても県外からの刺客「こーーーじ」の手に。次回は新潟勢の奮闘に期待!


KENDAMA

優勝 : 鹿川 健太

準優勝 : 久保田悟

Niigata KEN GAME BATTLE Tournamentは、前回の噂を聞きつけた猛者が集まり、ハイレベルな闘いとなった。決勝はお互いに一歩も譲らない白熱の展開に。その結果、ディフェンディングチャンピオンの「鹿川健太」が連覇を達成し、大盛り上がりとなった。


会場SNAP

Photograph : Tatsuya Imai [KENTO Broardcasting inc.]

TEXT : IKAJUN

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IKAJUN
IKAJUN
フリーペーパー「CUT IN」、WEBサイト「CUT IN WEB」の編集スタッフ。
好きなフミカは、馬場ふみかと清水富美加です。
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